
建て替えがもうすぐ終わる「みなみ保育園」の部屋の表示を木工で作りました。子どものいる場所には、やっぱり手作りの温かさがよく似合う。
今日は落成式で配られる小冊子のデザインを。少し工夫して、捨てられないモノにしようと思っています。
通用口にはこんなサインを>> (Continued)

建て替えがもうすぐ終わる「みなみ保育園」の部屋の表示を木工で作りました。子どものいる場所には、やっぱり手作りの温かさがよく似合う。
今日は落成式で配られる小冊子のデザインを。少し工夫して、捨てられないモノにしようと思っています。
通用口にはこんなサインを>> (Continued)

そんなに古いわけではないけど電気の力を借りないカメラ。田舎の押し入れから蔵出しして、まだ1枚も撮ってないんだな。磨いたり眺めたりしているだけでも落ち着く気がする。けれど、そのうち撮ってみよう。
古い物好きは台にも影響しているみたいで>> (Continued)

この度、ちょっとした冊子を作ることになった保育園、子ども達を撮影に行きました。特定の子どもの顔がはっきり映ると不公平になるので、全体の雰囲気が伝わるような写真を心がけました。が・・・
ここの子ども達はカメラを構える僕を見つめる、見つめる。少しも目をそらさずに皆で見つめてきますので・・・「あっち向いて」とも言えずに、使えない写真ばかりになってしまいました。
無邪気・・・
これも無邪気な話>> (Continued)

娘が消しゴムハンコにハマっています。なかなか味があるので、「ブログ紹介してやる。」と言うと、嬉しそうに照れておりました。図案は本からパクったものだけど、それでもこういうデザインを選んでくれる事が、なんだか嬉しいですね。いつか、娘のハンケシをデザインに使ってみようと思っています。
もう一つ、ずうっと待たせていたもの、ようやく> (Continued)

何かと一生懸命に動いてくれる後輩、原田が真剣に仕事に取り組み始めたので、その応援の意味もあって「ベーカリー原田」をデザインで応援する事に。
まずはバレンタインチョコレートのポスター。そこらにあった小物と合わせた写真を撮って・・・ベーカリー原田っぽくないデザインにしてみました。
チョコレート・ドラジェ:¥600
トリュフ:¥600
生チョコ:¥580
いい材料をふんだんに使った手作り、オススメです。電話32-5104で配達もしてくれる・・はず・・・です。
そしてパンを入れる袋のデザインなんかにも取り組みます。ロゴデザインはこんな感じでどうかな?>> (Continued)

ここ10日間の忙しさは半端ではなかった。各方面からの仕事、父の入院、手術。毎日フル回転での生活の中で、ある日、長く伸びた髪がおさまりつかなくなってきた。マッシブの吉田氏に任せると、福山雅治ばりのパーマヘアにしてくれた。初体験、「なかなかカッコいいもんぜよ。」と土佐弁になって帰ると。家族は爆笑。ただ台は昔の日本ではパーマの事を「デンパツ(電髪)」と呼んでいたと教えてくれた。博識な2年生、君だけが味方ぜよ。
デザインは建て替え中のみなみ保育園の部屋の表示。木の飾り棚風はどうですか?白くペイントして・・・と提案中。採用されたらトンチンカンと自作するつもり。去年の今頃、ひので保育園のデザインをさせてもらったのだけど、その仕事を見て園長先生が声をかけてくれたそう、ありがたい事です。
慌ただしい毎日ですが、このスロー加減を忘れてはいけないと改めて思いました。
でも、週末は広島まで走らねばならないのであります。早くしないと間に合わんぜよ。

娘の友達二人、遊びに誘いにきた所を窓からカシャリ。
正月に2眼レフカメラを自作出来るキットを買って、今日初撮影。上から覗き込んでカシャリとする、すごくシンプルなカメラです。絞り板をあえて取付けずに、ピントを甘くしたので、こんな味のある写真になりました。
写真屋さんに現像してもらいに行ったのも何年ぶりだったろうか?
それにしても、デジカメの環境に慣れ過ぎていて、撮っている間は不安だらけ・・・でも、プリントされた写真を手にする時のわくわくはやっぱり良いものだね。
あまり仕事ははかどらなかったけれど、写真の出来も、天気も、気分もいい日
今日はミニミニギャラリーにおつきあいを・・・

明けましておめでとうございまず。今年もよろしくお願いします。
久しぶりにのんびりと年末年始を過ごして、今日から仕事初め。年末は僕の実家で、そばを打ち、寿司を握り、温泉に入り、紅白を見て、夜中に水道が凍結し・・・
明けて妻の実家の福岡に
買い物しては食べ、また買い物しては食べ、生のザ・ブングル「くやしいです!」見てはまた食べ、飲み・・・
ただ、英彦山を訪れて、古い宿坊や民家を巡ったのは良かった。帰りに立ち寄った古道具屋も含めて、創作意欲をかき立てられた小旅行。古いガラスをはめ込んだオリジナルの棚を作りたくてしょうがなくなりました。今年の目標がまた一つ増えてしまった。
そして気付いた事、いつの間にか子ども達も人ごみよりも古びた田舎を好み、オモチャ屋や洋服屋ではなく雑貨屋を好むようになっていた事。帰りは雑貨屋で福袋を買う程雑貨好きなのに部屋の片付けが苦手な娘のたっての希望で黒川温泉を散策。この兄妹が、時間や人の手を経て大切にされてきたものや、ほんのりした温かさを好むセンスを育んでくれている事を嬉しく思いました。
気分を一新して>> (Continued)

大掃除で障子の貼りかえをしていると、庭に最近よく顔を出すようになったメジロが降り立って、娘が手を差し出してもいっこうに逃げずに娘の顔を覗き込む。人なつっこい可愛いお客。椿の木を切って他の木に植え替えようかと思っていたのだけど、どうもメジロ達は椿の蜜が目当てのようなので、春まで切らずにおく事にしました。
そして、もうひとつ> (Continued)

少し自慢を・・・
もとはガレージだった1階に戸をつけました。自分でデザインして岩尾さんにオーダーメイドで作ってもらった木製の引き戸。取付けてみた時はすごく和風でしたが、白くペイントすると僕のねらい通り昔の学校風の可愛い玄関になりました。子どもの頃はアルミサッシの窓や扉にあこがれていて、「あんな新しい家に住みたい。」などと思ったものだけど、今では、身の回り全てがアルミサッシと強化ガラスになってしまって、こんな木枠の窓が残っている家を見かけると羨ましくて・・・取り壊す時には窓、もらえないだろうか?などと真剣に思ってしまう。
中から見るとこんな感じ>> (Continued)